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徒然と綴りごと


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2006/01/24 Tue 18:49 白黒つけろよ
どうも私は、一撃必殺系に弱いらしい。
自分が手にしたときの話である。
もう少し考えて、努力を覚えればいいのだが…


2006/01/24 Tue 08:23 白黒つけるぜ
ゼブラーマン見た。

前から面白そうだとは思っていたし、
独特の情けなさが面白いと聞いていた。
先日友人とレンタルビデオ店にいった際、
「お、これおもしろいらしいよ。借りてしまえ(笑)」と
なにげなく言ったら、野郎借りたらしい、後日。

とにかく面白いですな、最近の中でベストかも…
豪華な配役(笑)と微妙な演技がいいです。
おっ!というような微妙なことしてあったりで、たのしい。
ぜひ一度御覧あれ。


2006/01/21 Sat 14:43 世界について
先日の日記で、幸運の神か何かが…
といったことを書いた。
その傲慢さに対する罰なのか、
今もの凄い決断を迫られている。
どちらにベットすればいいのか分からない。
よい予想通りのことであればいいのだが…
もし罰だとするなら、勘弁してください。
幸運のついでであることを願う。

人の価値観について考える機会があった。
「世界」とは、その個人の認識できる範囲のことだ。
世界の終わりというのは実は皆が思うよりも
起こっていることなのかもしれない…
国や文化まで大きくものを考えなくても、
世界が違うだけで通用する常識も違う。
一方で同じこともあるはずだ、似ているものも。
人にものを伝えるときの難しさの原因のひとつだと思う。
異物を加え濁るのではなく、
合わさって新しいものが出来ると考えれば、
楽しく、より良くやっていけるかもしれない。


2006/01/20 Fri 0:07 情報、について
なんだか昨日は大分偉そうです、私。
喩えを使い出したあたりから、
うまい言い回しだと思って調子に乗ったんでしょう。

私はどうやら一度痛い目を見たいと分からないらしいです(笑)

といっても、私には何かをやらかしたとき、
被害をある程度抑えてくれる幸運の神か何かがついているようなので、
そうそう痛い目に逢うこともないんですが。
ひょっとしなくても楽観的だということかもしれませんけどね。


人にものを伝えると言うことは大変難しい。
伝えるので今なだから、教えることはとても苦労する。
さらに導こうなんて偉そうなこと考えると、もうって感じだ。
導くのが偉そうかどうかは、まあおいとくとして。
本人の慣れというか、そういうところもあるとは思うけど、
一番は「理解」だ。
その内容をしっかりと分かっているか。
きちんと「相手」に話しているか。
よく根気強さだ、などといわれるが、
この2つが出来ていれば大丈夫だと思う。
ちょっぴりむずかしいことだけど、簡単なこと。
大切なこと。

いまNHK教育(?)であっている番組、
写真家の澤田知子さんという方が出ている。
こういう番組自体が好きだと言うこともあろうが、面白かった。
山田太郎が出ていた番組だった。

ほんの少しだけ、お金の持つ難しさを知った。


2006/01/18 Wed 19:40 情報、について
全てに答える、ということは
全てを無視する、とあまり変わらないのかもと思った。

閑話休題
情報といっても、今日するのはそう大した話じゃない。
情報というものを取り巻く状況も気になるけれど、
とりあえずは情報に対する意識。
といっても両者は不可分的なところも多い。
私の周りでは、情報というものをどう捉えているのだろうか。
キーを数回叩けば表示されるもの?
特定の場所にのみ存在するもの?
後者は語弊を招く言い方だが、こんなところではないだろうか。

キーを叩けばたちどころに現れて、望みのものを与えてくれる。
”なんでしょうか、ご主人様?”
彼以外からのものは、ないか、あっても程度が低いもので、
だから魔法の品以外のものを使うなんて考えもしない。
人は、そのものの質よりも、利便性で選択する。
他の方法を試してみるより先に、それが普通になってしまったのだ。
だから、実は身近にあるお宝が”見えない”し、
その方法は難しく、信用できないことにも気付かない。

ネットから情報を得ることになれていると、
考え方もそんな形に仕上がってくる。
人に聞きさえすれば”こたえ”が返ってくると思っているし、
問題について取り組むとき、答えのみでよしとしだす。
見ている情報に対して疑いを持つことも少なくなる。
特に調査研究においては、一番頭がいらない単純作業が情報収集だ。
だが私も含め、そこから先に進もうともしていないのではないか。
土台を固め、材料を集めてもそこに家は出来ない。住めはしない。

コンピュータを扱うと、人は兎角何かを成した気になる。
パワーポイントファイルを見ていると、
綺麗な服やアクセサリーを身に纏った文字の踊りを見ることが出来る。
とても素晴らしいものを見たような気になるが、
あとに残る内容だったかといわれると、そうでもない。
舞踏会でサンバを踊っていることも多いし、
そもそも舞踏会自体が必要ない場合も少なくない。
Wordを使いこなせても、文章がうまくなることとは関係がないのに似ている。

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