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夢日記 dreamrecorder
vol.6
2009/08/06 Thu
夜見
地下鉄駅前の公園にある赤ちゃんの布をかぶって公園を抜けると店に着く。
30分歩くと、とのことから30、いや7キロ離れているなと判断してまた今度にしようという。
改めて駅横の図書館に入り食事処につくと、
ナレーションか自分の思いで、父はざるそば、自分か母はそばを頼んでいた。
(ちなみに二人とも実際の両親ではなかった)


入り口に行くと赤ちゃんや子供たちが虫などによく似た生物をいじって
食べ物(など)と同化させているところを見つける。
母親などと慌ててやめさせるが、布に映った顔がぎろりとコチラを見る。
気持ち悪い。


ちょっと悪くなった大根を剥きながら(削りながら)エジプトに行ってきた話をする。
相手がうらやましがる。
沖縄の方にも来てくれれば良かったのに、と言われる。
でも(その施設を利用できる)グループに入ってないしなぁと言い、
ちょっと経って、入ろうかなと言うと、
ほんとに!?と飛び上がりそうな勢いで返される。
(いつの間にか寝転がりながら話してた)
大根もある程度きれいに削り終わったころ、
それならぼんさんなんかはどうなるんだなんて言われながら
ずいぶんと小さくなった(手のひらに握り込めるくらい)の大根と包丁を持って
ゴーストハントのみんな(ナルはいたようないなかったような…喋ってはいなかった)
と廊下(場所は屋敷のようだった、でも浦戸はいないようだった)を歩いていると、
(ちなみに自分は主人公の女の子)
包丁には狛犬が宿っててくれてて、守ってくれていると言われる。
その大根もあれなのよと言われ、
へえっと見ているとその大根に入っていた放射状の筋(5ミリほどの短いものがたくさんある)
が左側の闇から避けるようにきゅうっと動く。
えっ!?と思って向くとみなもかなり緊張した感じで身構えている。
あれはやばい、などとぼんさんがつぶやきながら身構えていると、
家の玄関の方から“何か”が近づいてくる。とてもいやな感じ。
細長いその包丁が光ったような感じで守ってくれているが、
それは少しずつ近づいてくる。
イヤ、怖い、などと考えているも体は動かない。
去れ!
と叫んでそう思い続けるとすっと体が動いた。
と言うところで目が覚めた。
左側の闇に反応していたところから、
自然な感じでその場所は家のベランダの窓になっていた。
そこで右側の玄関に気づいた、と言う流れ。
玄関というのは自宅の玄関で、その時にはもうみんないなかったように思う。
ちなみにその時は再び寝ている姿勢で、その姿勢は寝ている姿勢と同じだった。
と言うかその場所まで全く同じで、
違うことと言えば玄関と部屋をつなぐ扉が開いていたことと
その向こうがやたら暗かったことだ。
夢の中でやたら怖かったのだが、
起きてからも怖かった。
両手はそれを持っている形に固まっていたし。
もしかしたら本当に危なかったのかな、などと思った。

ちなみに前半はそこそこ楽しい夢だったのだが、
異形の生物あたりからちょっと怖くなった。
子供たちばかりがそれに反応して何かやっているというのも
とても違和感があって怖かった。

途中でテトリスをやった場面なんかがあったのだが、
どの辺だったかわからないので書いていない。
結構横幅が広いスペースにブロックを積んでいたが、
気づくと一列一列が誰かの担当のようになっていた。
これはなんのことかわからないと思うけど、説明が難しいなあ。
ちなみに夢にはありがちだが、各場面は実に自然な感じで移り変わっていった。
ただ、普段よりも何か一部を引き継いでいるものが非常に多かったように思う。

ちなみに寝ていたのは夜の8時から10時くらいまでの間で、
まあこのくらいに寝ればだいたいこのくらいに起きるとはいえ、
夢に反応して目が覚める、というのは久しぶりだった。
うーん、怖い。
夢の終わりははっきりと覚えてはいないが、
追い払ったところで終わった感じだけはあるので、
危ないとはいえ大丈夫だったのかなと思う。
TRPGのシナリオとして黄泉比良坂を扱ったので、
そのせいなのかな、とちょっと怖くはあった。

夢の部分で2行あけているのは、場面ががらっと変わったところではなくて
前後のつながりが思い出せなかったところ。
ちなみに赤ちゃんの布の場面に関しても
赤ちゃんと二人で店を探しに行ったりといろいろあったし、
何よりその前にも結構な場面があったのだけれど、思い出せなかった。