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小説一覧
このページでは作品備忘録のなかでも小説を紹介します。どうにも数が多くなり、元のページでは見にくくなってきたので分離させました。
ページの構成・追加に関しては作品備忘録のページと同じです。
最近読む数も少なくはなってきましたが、ここに表記するのがなかったりあっても忘れてたり……。
バッカーノ!- 成田良悟
話の良さもさることながら、見せ方もとても好きです。
劇画みたいなとは弟の弁。よく表しているようにも思います。
シリーズ1作目が一番好きかなぁ?
図書館戦争 - 有川浩
ベタ甘のラブコメで好きです!
文章自体も嫌いじゃないです。ただ、うーん。同人の作家さんっぽい感じはするかな。
いや、同人本ってあんまり読んだこと無いけど。
他のシリーズも悪くないけど、特にこのシリーズが好き。転向組(?)緒方さんのエピソードとか出てくるのかなぁ。
(追記)と思ったら出てきましたね。うーん、こんなエピソードが。
(追記)この人の本は結構好きですね。自衛隊三部作では海の底が好き。
最近のだと植物図鑑とか読んでみてください。
星々の舟 - 村山由佳
村山由佳さんの作品。「美味しいコーヒーの入れ方」シリーズで知っている人も多いと思います。
どちらかというとこちらの方が私は好きなのかも。貢さんの話が、私は一番好きです。
この作品に限らず、出てくる人物は一人一人がしっかりできていて、情景の描写もとてもうまくて。
物語自体も面白くて、でもとても真面目に何かに向かい合っていて、でもちょうどいい感じに軽くて。
読んでて楽しくて、(時にはきゃぁきゃあ言いながら)でもゆっくりと物事に、
あえて大きく言えば人生について考えれる作品を書かれる人です。
特別な何かではなく、わかりやすいというかなんというか、普通のおはなしというところも好きです。
そういうところも、関係しているのかもしれませんね。色々と考えてしまうところに。
なんていうか、女の人らしくも女の人らしくないというか、面白い書き方をされる人だと思います。好きですね。
(追記)
「ためになって」「おもしろくて」「初心者にも読みやすい」という大学の読書週間の要求。
何かないかという弟に対してこれを薦めておきました。
全部で一連のストーリーになっているけど順番に読まなくても大丈夫で、文章はライトで、内容的にも良い。
賞も取っているので選考に入れやすいかなと思いまして。皆さんにもお勧めですよ。
All You Need Is Kill - 桜坂洋
新兵がリセットを繰り返して強くなる。このループから抜け出すために。
無駄な行動を省き、決まった行動を行い、ループ毎の訓練と戦闘で経験を積んでいく。
ヒロインとの邂逅をも繰り返し、侵略者を退けて、必然を繰り返していく。
一つの戦いを終え、次の戦いの間までに彼に与えられた悲しいストーリー。

ガンパレに似ていると書かれている方が多いけれど、どちらかというとスパロボの方が似ていると思います。
インターミッションでの準備と、一定の範囲内でのプレイ。
上の説明を書いてて更に思いました。……そうだ、全滅プレイだ、これ。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない - 桜庭一樹
結構好きな感じ。気にはなるんですが、この方のほかの作品には目を通してないです。
封殺鬼 - 霜島ケイ
結構好きなシリーズです。
中期くらいもいいですが、私は新しく始まった桐子さまシリーズが好きかも。
十二国記 - 小野不由美
十二の王と麒麟それぞれの苦悩と日々。うーん、どう言っていいものやら。
これは村山さんのを書いていて思ったんですが、小野さんはいいとか悪いとかじゃなくて女の人の文だなあと思う時が、ごくたまにありますね。
悪霊シリーズ - 小野不由美
結構好きな感じ。コミカライズされた方もいいですよ。
PARTNER - 柏枝真郷
お話自体も好きですし、書き方も面白いと思います。
いいなあ……こんなお話かけるようになりたいです。
海が聞こえる - 氷室冴子
最初にアニメで見たように思います。続編も好きですが、私はこちらの方が。
トワイライト
映画化もされてどこの書店にも並んでいますね。
私は前のイラスト版を買いたいんですけど、どこも写真表紙だなぁ。いや、かまわないんですが。
吸血鬼ものじゃなくて吸血鬼テイストの恋愛小説。
RUMBLE FISH - 三雲岳斗
波乱の学園(寮含む)生活とロボットもので半ドタバタ?……うーん、後から詳しく書こう。
マルドゥック・スクランブル - 冲方丁
今先にオレインシュピーゲルを読んでいます。マルドゥックにも言えますけど、好き嫌いが分かれそうですね。
Hyper Hybrid Organization - 高畑京一郎
リアル仮面ライダー……?
元から期待はあまりしてませんでしたが、早く続刊出ないかなぁ。
椿山課長の七日間 - 浅田次郎
この方は非日常的なお話が上手ですね。
舞い降りた天使のタイトルで舞台上映もされています。
オルファクトグラム - 井上夢人
ある事件以来臭いで見ることしかできなくなった主人公の話。
この方はお話の設定をうまくおいてあっておもしろいです。
家族狩り - 天童荒太
この方の他の本(大地の仔らなど)はちょっと苦手なんですが、これは結構おもしろかったですよ。
私は単行本を読んだのですが、知り合いの話では文庫本とは少し細部が違うそうです。
双色の瞳 ヘルズガルド戦史 - 霜越かほる
著者、絵師ともにとてもいいと思います。
小休止して klan を執筆されていたようですが、ついに続編の第3巻の執筆を再開されたみたいです。