Top >  Favolit > Comic
漫画一覧
このページでは作品備忘録のなかでも漫画を紹介します。どうにも数が多くなり、元のページでは見にくくなってきたので分離させました。
ページの構成・追加に関しては作品備忘録のページと同じです。
最近読む数も少なくはなってきましたが、ここに表記するのがなかったりあっても忘れてたり……。
式の前日 - 穂積
「さよならソルシエ」を読んでたこともあって、
良さそうな雰囲気がぷんぷん伝わってきたため購入。
短編集になります。
実はこれがデビュー作というのが素晴らしい感じ。
自然な感じというか気持ちというかが透くように漉くように伝わってきます。
ヲタクに恋は難しい - ふじた
pixiv で描かれてたのを読んでたんですが、気付けば書籍化。
(現在はpixivコミックで連載がされています)
出てくるキャラみんな楽しくて好きです。
ゴールデン・カムイ - 野田サトル
日露後の北海道で繰り広げられる、隠された金塊を巡るお話。
アイヌ(と動物・料理)とウンコが出てきます。
波よ聞いてくれ - 沙村広明
沙村さんの新作、今回は人が死にません。
まあもう一個のヘルタースケルターではぼっこぼっこ死んでるんですけどね。
ダンジョン飯 - 九井諒子
架空の食事なんだけど一度は食べてみたいダンジョン飯。
まあ正味な話、普通は現地調達だと思うんですよね。
ハルシオン・ランチ - 沙村広明
とてもこの人らしい気がわたし的にはする漫画です。
無限の住人やブラッドハーレーの馬車みたいな印象の人が多そうだけど、
この人のコメディというかギャグは面白いですね。
まあ、無限の住人ではそのテイストがちょこちょこ出ていた気もしますが(笑)。
にしても、「これ、いいのか? 面白いけど」みたいなのも多かったなぁ。
おしえて! ギャル子ちゃん - 鈴木健也
おもしろいです。まわりにいないかな、こんな女の子。
キス&ネバークライ - 小川彌生
アイスダンスをモチーフというか、取り上げたカタチでの今回。相変わらずこの人の漫画は私に合っている……。
これがきっかけでフィギュア見始めたり。
群青学舎 - 入江亜季
短編の集まりって感じの漫画かな? (それって短編集って言うんじゃ……)
絵や内容的には人を選ぶ(尖ってるという意味ではなくて)感じはしますが、私はとても好きです。
と気付いたのですが、乱と灰色の世界を描かれてる方ですね。
ACCA13区監察課 - オノナツメ
今までもいろいろ出てましたが、私はこれが一番好きかも。
リューシカ・リューシカ - 安倍吉俊
ウェブコミックが単行本化。この人のお話はこういうのが一番向いてんのかな? lain のおまけコミックもこんなんだった気が……。とにかく好きです。
ちっちゃい子供の頃の変な思い込みとか感覚って、覚えていないものが多いけど懐かしいような、そんな感じしますね。
三月のライオン - 羽海野チカ
棋士の少年を中心としたお話。相変わらずこの人の書く人間関係は好きです。
監修の先崎学八段のコラムも面白いです。
イエスタデイをうたって - 冬目景
緩やかな三角関係と三人を取り巻く人々の間で進んでいくお話。羊の歌も嫌いではないですが、私はやっぱりこっち。
乙嫁語り - 森薫
キャー! エマから一年、森さんの新しいブライドストーリー。
もうアミルが、アミルが可愛すぎる!!
相変わらず趣味全開でぶっとばしてる漫画ですが、これからもこの調子で行っていただきたいです。
ハチミツとクローバー - 羽海野チカ
全員が片思いの迷走ラブストーリー。らしい。
きみはペット - 小川彌生
スミレとモモの不思議な感じのラブコメ。小川彌生さんの漫画は面白くて好きです。
うさぎドロップ - 宇仁田ゆみ
ダイキチとりんの物語。りんとダイキチ、それぞれに良い意味でスポットが当たっていて
ストーリーとしても内容的にも面白くて好きです。
子育て系みたいなのって結構好きなのかもしれません。
まあラストは予想通りではありましたが。
映画化されましたね。キャスト・ストーリーがちょい気になりますが、ひさびさに映画観にいこうかなぁ。
皇国の守護者 - 佐藤大輔×伊藤悠
原作での撤退戦のお話を漫画化されています。うーん、いいですねぇ。
リストランテ・パラディーゾ - オノ・ナツメ
「さらい屋 五葉」でも有名ですね。気づけばアニメ化もされていました。
少女素数 - 長月みそか
なんか雰囲気も絵柄好きな感じ。こういうの他にもないかなぁ。主役?の二人も女の子っぽい可愛さでいいです!
ももんち - 冬目景
ふわっとしてて好きな話。いいなぁ、こういうの。
よしながふみ
BL の要素も入りつつの作家さんですが、物語は繊細だったり大胆だったりで…。
あーもうなんて言っていいかわかんないけど、とにかくおもしろいです。
こんなことなんにも気にせずに楽しんで読んじゃうのがいいかも。
「西洋骨董洋菓子店」「フラワー・オブ・ライフ」「大奥」「きのう何食べた?」が特におすすめかな。
よつばと - あずまきよひこ
いっけんお話としては取り上げられないような「ごく普通の」出来事がお話になってます。
ただ、身近なことだから笑える。といったありがちなものではないところがよいと思います。
いいなあ、あったあった、と思えるかも。
菜々子さん的な日常 - 瓦敬助
私はかなり好きです。作者の北海道での半実体験(暮らしぶりって意味ね)を元にした漫画。
菜々子さんがやらかすあり得ないドジを見て瓦くんがどきどきするお話。
なんか最初の2冊はもう絶版らしいですけどまだ売ってます。ただ、掲載誌の関係で成年指定みたい。
新しく「菜々子さん的な日常 RE」っていう全年齢版が出てます。オススメ。
エマ - 森薫
森さんのある種すばらしいとまで言えるほどのメイド(というか、こんな感じの全般)萌え(情熱?)もすばらしいですし、
話や絵柄・キャラクターのタイプも結構好きです。
外伝まで含めた全10巻、皆さんもぜひ一読されてみて下さい。
もやしもん - 石川雅之
「菌が見える男の子」ってのをキーにしていろんな話を絡めてます。
蟲師 - 漆原友紀
私たちとは少しだけ違う生き物、蟲。彼らを話の触媒として、様々な人間模様を描かれています。
まあ「お話」として読むのが一番いいのかと。
無限の住人 - 沙村広明
不死者となってしまった侍のお話。
こちらは天羅万象の不死蟲のような生き物が原因。
沙村さんの作品ではブラッドハーレーの馬車も好きかな。
正しい恋愛のススメ - 一条ゆかり
竹田と委員長、彼女、その母とその元夫。いろんな人をいい感じに巻き込みながらのラブストーリー。
ゴーストハント - いなだ詩穂×小野不由美
小野不由美さん原作で作画がいなだ詩穂さん。
絵があってるなあと思っていたら、小野不由美さんが選ばれたそうで、いなださんもちょっとびっくりしたみたいですね。
いろいろとバランスがとれていていい作品だと思いますよ、おもしろい。
原作の方も再スタートしましたね。楽しみ。
それでも町は廻っている - 石黒正数
良い意味でくだらなさすぎる感じが○。でもなんかいい話で、こういう話をつくれたときとても嬉しいです。がんばろ。
テルマエ・ロマエ - ヤマザキマリ
ついに不定期掲載から定期掲載へ!
ローマ帝国の風呂設計技師ルシウスがお風呂のお湯を通って現代日本へ。そこでの経験を元に彼はまた画期的な風呂を作っていくのだった。
こういう速度で進んでいくのは結構好きですね。これからルシウスが、ローマの風呂がどうなっていくのか楽しみ。
1話ごとにコラム「ローマ&風呂、我が愛」があります。ここも好きかな。
SKET DANCE - 篠原健太
ボッスン・ヒメコ・スイッチのスケット団が繰りなす学園コメディ。
時々ある真面目な話が好きかな。何話だったか、「ドロップ」はカラーの使い方が上手だなと思いました。
ナツノクモ - 篠房六郎
ベタといえばベタですが、ファンタジー感とオンラインが良いバランスで混ぜてあると思います。
またアクロバットな終わり方しないといいなぁ……。
同じ世界観で「空段師」という別の漫画も出ていますよ。また「百舌谷さん逆上する」という漫画も出されています。
良い感じで面白い。
紅茶王子 - 山田南平
山田南平さんの最初に読んだ作品。なんかこういうのに弱い。いや、そんなの抜きにしても面白いと思います。
空色海岸 - 山田南平
今度の“ネタ”はビーチコーミング。私自身も好きなんですけど、海岸が遠くて〜。一番近くの海岸は干潟ですし。
何とかして再開しようかな。
銀魂 - 空知英秋
ギャグとシリアスの使い方が上手いなぁと思います。戦闘シーンとかは昔のジャンプっぽい。
アニメでもイメージが全く変わりませんでしたね。漫画以上に無茶してたような気もする。
DVD特典でも触れられてましたが、子供に見せたくない番組にクレヨンしんちゃんが入って
これが入らないのはどういう基準なんでしょうか。
いや、どっちも別にかまわないと思うんですけど、クレヨンしんちゃんが入ってる理由考えるとねぇ(笑)。
EDEN 〜It's an Endless World!〜 - 遠藤浩輝
言葉にするのが難しいんですが、同じような設定の漫画はあると思うんです。
でも何か諦観のようなものが伝わってくる作品、という感じ。
破壊魔定光 - 中平正彦
スジを通すための壮大な兄弟喧嘩、とも言える。
もと季刊の人みたいで、ちょっとテンポが速い。
め組の大吾 - 曽田正人
アニメ・ドラマ化したので知っている方も多いかも。
晴れて消防士となりめ組に配属された大吾が成長していく話。
のだめカンタービレ - 二ノ宮知子
クラシックミュージックを題材にした、変わり者達の恋愛組曲。
せんせいになれません - 小坂俊史
いいかんじにくだらなくて(なんか他の表現ないかな、別にいいけど)おもしろい4コマ漫画。
久美子&真吾シリーズ - 山田南平
私が一番好きなのはシリーズ6 「オトナになる方法」第5巻。
ぼくらの - 鬼頭莫宏
アニメ化もされて知ってらっしゃるかたも多そうな。
ありがちな設定といえばそれまでですが、よく考えたなあと思いました。
いや、批判っぽく聞こえるかもしれませんがおもしろいんですよ。
この人の漫画は結構えぐいのが多いような気がしないでもない。弟が結構好きなんですよね。えぐいのもあって。
7SEEDS - 田村由美
文明崩壊というファクターでお話が展開。まあまあ思い切って崩壊させちゃってるので、いろいろな感じで進みます。
彼氏彼女の事情 - 津田雅美
なんか好きだったなぁ。高校の時のクラスメイトが「なんでお前は平気な顔して買えるんだ!」と言ったのを思い出しました(笑)。
監督不行届 - 安野モヨコ
こういう感じの、好きですね。
赤ちゃんと僕 - 羅川真里茂
ホームコメディ、になるのかな。亡くなった母親代わりに、といっても本人もまだ幼い兄が小さな弟の面倒を見る話。
DARK EDGE - 相川有
世界に反抗する5つの種子が生み出す、不死者と生徒のお話。
天才柳沢教授の生活 - 山下和美
良いお話、です。
エム×ゼロ - 叶恭弘
以前にも他の作品を連載されていましたがひょんな感じの終わり方をされていました。
打ち切りかなあ?でも人気ありそうだったのに。とか思っていたのですが違ったみたいですね。
さてこの作品ですが、まあ同じような雰囲気とはいえお話の作り方も上手ですしおもしろいですよ。
と、また終わってしまいました。
本人が終わらせたってのもあるんだろうけど、なんだろうなぁこの感じ。よくわかんないけど。
まあ、ああいう週刊には週刊のいろいろがあるでしょうし、そういうのまったく考えない発言ではありますが。
漫画自体が全体的に対象を高年齢へと移していってるせいなのかもしれませんね。